topへ




一般口座 特定口座?どちらの口座を選択するか



口座開設する場合のポイント


一般口座 特定口座?どちらの口座を選択するか


インターネットトレード、いわゆるオンライントレードを
はじめようと思ったら、必ず一社だけでなく数社の
資料を取り寄せて比べてください。

貴方の大事な資産を預け、それを一円でも多く
増やしていくことを目的にしているからです。
たとえば一回の売買でも支払う手数料が
500円と1000円ではここですでに
500円の目減りか増加の開きが出るからです。
資料請求は無料ですから最低でも5社くらい
集めて検討してください。
その場合、手数料だけを比較するのではなく
あらゆる角度から比較検討するようにしてください。

取引口座開設の申し込みをされる場合、ちょっと考える項目があります。
「特定口座」と「一般口座」というカテゴリーです。
そして、特定口座のなかでも「源泉徴収あり」と「源泉徴収なし」が
選択できるようになっています。
始めて取引口座を開設される方は、最初は「特定口座(源泉徴収あり)」を
選択されることをお勧めします。


「特定口座」はスムーズに納税申告を行うための口座です。

株式売買取引で得た利益は、所得として申告する必要があります。
「一般口座」を持っている人の場合は、年間を通じた取引について
自分で計算し、書類を作成して、税金とともに所管の税務署に
申告手続きをしなければなりません。

「特定口座」を開設していれば、その取引口座での年間の取引については、
証券会社が損益を計算してくれます。
さらに「源泉徴収あり」を選んでいれば、
税金の納付も取引証券会社が代わりにやってくれます。
「源泉徴収なし」を選択した場合は、取引証券会社から年間取引報告書の
送付があります。
それを確定申告書に添付して納税金額とともに税務署に提出します。

「特定口座」の方で確定申告をした方がお得な場合

特定口座(源泉徴収あり)で取引をされている人は、確定申告は必要ありません。
ただし、次のような場合は申告したほうが有利になることがあります。


★年間トータルで損失が上回った方。
★複数の「特定口座」を持っていて、どちらか一方で売買利益が出ている場合


年間トータルで損失が上回った人は、確定申告を税務署にすることで、
翌年以降3年間にわたって損失を繰り越すことができます。
また、複数の証券会社に「特定口座」を開設され、そのうちのどれかの
口座が年間トータルで損失になっている場合も、確定申告をすれば、
利益の出ている口座と損失の出ている口座を相殺できますから
払いすぎた納付税金の返戻が受けられます。
国税庁や所管税務署のホームページなどで詳細を確認されてください。




topへ

FC2 転職 無料レンタルサーバー ブログ SEO